会長方針  2019-2020年度

 第66代会長 星野 文彦


「作ろう会員の絆、創造しようクラブの未来」


 伊勢崎ロータリークラブは、60数年に及ぶ歴史の中、その度ごとに会長がリーダーシップを果敢に発揮し、会員のスキルを生かし現在までにRI方針、地区方針を受けより良くを目指し発展してきました。
 さて、2019-2020年度国際ロータリーのマーク・ダニエル・マローニー会長は 「ROTARY CONNECTS THE WORLD」〜ロータリーは世界をつなぐ〜をテーマに掲げました。すべてのロータリーファミリーがつながり、ロータリーネットワークが世界とつながるという意味です。
また、国際ロータリー第2840地区2019-2020年度森田高史ガバナーは 『クラブ イノベーション』 CLUB INNOVATION 〜クラブの将来像を 明確にしクラブ改革を実践しよう〜 を地区テーマに掲げました。
これはクラブを変革し、ロータリーを成長させることをRIから求められていて、クラブが自治権を行使して、自由に発想し、クラブの将来像を明確にするという意味があります。
これを受けて私はクラブテーマに『作ろう会員の絆、創造しようクラブの未来』と掲げさせて頂きました。伊勢崎ロータリークラブは現在85名の会員がおり、ここ10年余りの間に30パーセント以上の会員を純増させています。
これは先輩方が親睦を通し奉仕を行い、社会のニーズに応じた社会貢献・国際貢献を実践して地域社会での知名度を上げ、それを具体的に盛り込んだ長期計画を策定しクラブのイメージアップにつながり、現在の伊勢崎ロータリークラブに成長してきたのだと思います。
今年度も、親睦を通して会員一人一人との絆を作り、積極的な活動をする会員を増やし、楽しく奉仕活動、例会運営を実施できるよう環境作りをしたいと思います。
しかしロータリーは組織です。組織には規律が当然存在し楽しさだけを求める無秩序な組織は無いと思います。
楽しさの中に規律の心地よさを知ってもらい、また委員会の役割、各式典の意義など一人一人が学び感じてもらえるように運営し、ロータリーライフが実りあるものに変化させられるよう活動をしてまいりたいと思います。
会員の皆様には何卒この一年間、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

重点目標


1.例会を楽しく変化させた運営プログラムを目指し、出席率を向上させる

2.会員の積極的な参加でロータリー賞、ガバナー賞にエントリーする

3.クラブ会員増強計画の作成に着手し純増を目指す

4.国際大会への参加を促し増員する(オンツーハワイ)

5.数値目標の全項目達成を目指す



数値目標



1.新入会員                      7名以上

2.出席率向上                    92%以上

3.ロータリー財団年次寄付(前期納付)  1人   150ドル以上(全員実行)

4.ロータリー財団ポリオ寄付(前期納付) 1人    30ドル以上(全員実行)

5.米山記念奨学会寄付(前期納付)    1人 16,000円以上(全員実行)



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