会長方針  2026-2027年度

中川一
第74代会長 村岡 幹彦

「 親睦で、クラブの活性化を図り、困難に立ち向かおう為せば成る

 

2026-2027RI会長オライン・ハキーム・ババロラ氏は「継続可能なインパクトを生み出そう」と、国際協議会でよびかけました。

多様性、公平さ、インクルージョンの話から自身の変化と、気付きを求めています。

それを受けて、地区スローガンは「ロータリーを語ろう2.0」と竹中ガバナーは、命名しました。

伊勢崎ロータリークラブでは、前年度一部会員の一方的な造反により新クラブが設立され、20名を超える会員が減少いたしました。73年の歴史の中で大変憂慮すべき出来事が勃発してしまいましたが、今年度は「みんなのためになり、好意と友情を深める」年度にしたいと考えております。

 その為には、今こそ会員同士、ロータリーや物事に対する価値について語り合うべき時に来ていると思います。ロータリアンであったGuy Gundakar氏は、親睦に関してこのような事を言っております。親睦には3つあります。1つ目は知り合い程度の交友。2つ目は親しい者同士の交友(友情)、3つ目は志が同じ者同士の交友(仲間意識)であると。ロータリアンはロータリークラブに入会すればすぐになれるものでもなく、しっかりと学び議論をし、3つ目の同じ価値観を共有してこそ、ロータリアンだと思います。

魅力あるクラブ作り、魅力ある人づくりは、会員が相互に多くを語り合い、価値観を共有し高め合うことで達成出来、それにより自ずと会員拡大にも繋がり、より一層ロータリーを好きになってくれると思っております。

 私は、第74代会長として伊勢崎ロータリークラブが従来にも増して、一層輝きを放ち、内外からも尊敬されるクラブとなるよう努めると同時に、会員組織強化や各種奉仕活動にも引き続き邁進してまいります。

【為せば成る】を合言葉に目標を達成する覚悟であります。

最後に、伊勢崎ロータリークラブ73年の歴史の中で、活躍した諸先輩の名を汚さぬよう、そして、現役会員が、もっともっと伊勢崎クラブを好きになってもらえるよう努力をする所存であります。

奉仕活動

職業奉仕    伊勢崎商業高等学校生徒との模擬面接

地域社会奉仕  児童養護施設卒園生へのスーツ寄贈

        みらい奨学金の更なる充実

国際奉仕    グローバル補助金の活用を視野に国際奉仕事業を展開します

青少年奉仕   ローターアクトクラブや青少年交換事業の支援

クラブ奉仕   役職要請受けた会員は積極的に応じクラブ全体で協力し合い円滑な運営を目指す

クラブ最重要項目

①会員増強10人以上

②クラブ員のより一層の親睦をはかり一泊例会を行う(その他ハイキング等も考慮)

クラブ数値目標

会員増強           10人以上

出席率            90パーセント以上

財団  年次基金       1人150ドル以上

財団  ポリオプラス     1人30ドル以上

米山記念奨学会        1人16,000円以上

みらい支援基金        1人20,000円以上